バクテリア剤のあれこれ。

アクアリウム

おはようございます。

暑くなってきましたね。

まだ春なんですが、夏のような日差しです(-_-;)

台風もきてますね。

さて、人工ライブロックでレイアウトを作成しましたが、

最近は、苔がひどいのよね💦

これは、バクテリアがまだまだ住み着いてないのと、栄養塩が多いのも原因ですね。

エメラルドグリーンクラブや、エビを入れて苔の処理をお願いしたい(-_-;)

というわけで、今回は、バクテリア剤について書いていきます‼️

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2種類のバクテリア

アクアリウムをやってる方は、知っていると思います。

バクテリア剤とは、水質を良くしてくれる有益な生きたバクテリアが液体になったもの。

水槽に生きたバクテリアを添加する感じです。

バクテリアには好気性バクテリア嫌気性バクテリアがいます。

この2種類の特徴は、

好気性バクテリアは、空気を必要とするバクテリアです。

一方、嫌気性バクテリアは空気を必要としないバクテリアです。

どちらが増えやすいかといえば、好気性バクテリアです。

嫌気性バクテリアは空気を必要としないところに増殖するため増えにくいです。

なので、定期的な添加が効果的になります。

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バクテリアの効果

好気性バクテリアは、アンモニア➡️亜硝酸塩➡️硝酸塩の順番で、分解して生き物が生きられる水質にしてくれます。

この流れを硝化サイクルと呼びます。

硝酸塩の毒性は、とても低いので魚にはそこまで影響しませんが、サンゴには逆によくないこともあります。

水換えをすることで、硝酸塩の除去が可能です。

水換えの他に、硝酸塩を取り除く方法は、嫌気性バクテリアを使った脱窒です。

脱窒は、硝酸塩を利用して窒素に分解する仕組みです。

これの流れを、反硝化サイクルと呼びます。

脱窒が機能している水槽は、水換えが不必要になりますが、イオンバランスや微量元素補給のためにも、水換えは行った方がいいと思います。

天然海水の水換えは、元々バクテリアも豊富なのでいいですね(^-^)

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使用してるバクテリア剤

私がこれまで使用してきたバクテリア剤はこちらです。

この中でずっと使用しているバクテリア剤は、べっぴん珊瑚の土壌バクテリアです。

嫌気バクテリアは、定期的に添加してあげると効果的なので、水換えの後は必ず添加してます☺️

立ち上げ時に使用したバクテリア剤はこちらです。

シーケムのスタビリティプリスティンです。今回の人工ライブロック立ち上げ時に使用しました✨

ハンナ化粧品のアップCSも使って来ましたが、とうとう無くなりました💦

バクテリア剤としては優秀ですが、10t用は11000円するのがね・・・

で、現在メインのバクテリア剤はこちらです。

ファウナマリンのバクトブレンドバクトセラピーです。

どちらも、高濃度に作られたバクテリア剤になります。

1種類でもかなり優秀ですが、このバクテリア剤は、ブレンドとセラピー両方添加することで、最強の効果を発揮するそうです。

週に1回の添加するようにしてます❗

世の中に、バクテリア剤ってたくさんありますが、

正直、バクテリア剤って目に見えないのでどれがいいのかわかりませんよね。

その辺は、添加してみてサンゴの調子がどう変化したかどうか等。よく観察しながら探していくしかないです。

変化を楽しむのもアクアリウムの醍醐味ですね(^-^)

自分の水槽にあったバクテリア剤を探してみてください👍

ということで、本日はここまで!!

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